へなちょこ鳥見男の戯言。

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zoom RSS 死亡フラグ…(TwT。)

<<   作成日時 : 2012/08/19 23:25   >>

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皆様、まだまだ暑い日が続いております

今日の最高気温が30℃行ったとか行かなかったとか…?

では、要らん能書きは置いておいて…。

先日(8月18日)のお話であります。

何だか死亡フラグなんて…嫌なタイトルになってしまいました。

鳥見をしていると大なり小なり…生き物の生死に係わる事象にぶつかる事がありますです。

色々、自然的要因もあるんでしょうけど…。

一番、それとは関係無さそうな所や気付かん内に…やはり関わっているのは、他ならぬ人間様だったりする。

幾ら生活活動の中の一環であると言ってもそれを目の当たりにするのは、非常に無力感を感じる上に凹んでしまいます。

ってな事で、ちょっとグロそうな事も含めて、今回は弊ブログを書き留めて行こうと思います。


さて、先日の鳥見は、久方振りに森町の砂崎の海岸でありました。
行く途中でちょっと鹿部町の某漁港に寄り道してみる。
と言っても…流石にまだ夏の雰囲気でありまして、これと言った期待感は正直言ったところありませんでした。
漁港のあっちこっちでは、カモメ類が羽を休めていると言ったところでして…。
極々普通の光景でありました。
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もう何が不満だったのか?
ウミネコの大きな欠伸…。
見てる僕の方も実のところ、眠かったりする
思わず車内で貰い欠伸でありました

期待感はありませんでした…。
と先に言いましたが、時にしてこんな出会いもあったりする。
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晩夏のスズガモ…
幾ら冬鳥とは言っても夏に会えないって事はないのであります。
ちゃっかり…越冬ならぬ越夏している個体もいたりする。
でも、流石に冬に会うのとは違って、この時期のスズガモの羽は綺麗とは言い難い

漁港に流れ込む川の河口近くでは…。
余程でもない限り…会えないって事はほぼ皆無…。
画像

マガモの群れに会えちゃったりする訳ですが…。
やはりエクリプス羽だけあって、余計に地味な存在でもある。
しかしながら、心成しか?ちょっと優しい顔をしてる印象でありました
熾烈な女子の取り合いや餌場での争いもないからだろうか?


漁港から離れてからは、素直に砂崎へと向かう…。

砂崎に着いて、海岸沿いを歩く…。
歩き始めの段階では、シギチのお姿はほぼ皆無…でありました。
枯れ木に留っていたトビに相手をして貰うつもりでいたら?
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トビと言えども猛禽さんでありました
枯れ木からトビ飛び立つ…でありました

灯台側から砂崎漁港間の浜沿いを暫く歩くと?
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トウネン達に混じってミユビシギが一羽…。
僕に気付いて波打ち際をすたこらサッサ〜
一緒にいたトウネン達の事は今のところ後述させて頂く事にいたしまして…。

更に先進んでみる。
歩けば歩く程…目に付くのはオオセグロカモメとウミネコばかりでありました。
そんな折、なんだか妙に浮き過ぎている奴がいたりする。
画像

ははははは…
まさか…ね?と思えば、そのまさかでありました
ワシカモメでありましたわ
唯一の失敗は、初列風切を撮れなかった事でしたが、セグロカモメの特徴は全く…見る事はありませなんだ。
少なくても夏場のワシカモメは、意外だった…。

さて、踵を返して灯台方面に戻る事に致しました。
先程のミユビシギであります。
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もうちょっとセクシーに撮って差し上げたかったのですが、これがちょっと近寄るには限界でありました。
それでも直線約10メートル以内なので、割とこの時期としては接近を許してくれた方ではあったりする。

先程、後回しにさせて頂いたトウネン達…。
画像

トウネン達を撮ろうとすると…。
面白いくらい先のミユビシギが、割り込んで来たりする。
トウネン達だけが、まとまった所を狙ったんですけどね。。。
浜沿いを走るのも実のところミユビシギが、仕切っていた感が拭えませんでした
まぁ…体は、ミユビシギの方が大きいし仕切り屋さんになっても遜色はない…と言ったところでしょうか?

大分、灯台の近くに差し掛かった頃の事…。
変な感じで寝転がっていたオオセグロカモメを見付けました。
ちょっと可哀想に思い近寄って、抵抗されつつも起してあげたんですけど…。
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翼は、既に飛べない程のダメージを追っていて…。
助けられる様な状況ではありませなんだ
ただただ…オオセグロカモメの無念さと僕の無念さが交差するだけでした。
自然の掟に従い下手な手出しはしない結論になったのは言うまでもありません…。
但し、自然の掟と言いましたが、このオオセグロカモメのそもそものダメージの原因は、海岸をガンガン飛ばして進む漁船であります…。
同じような状態のオオセグロカモメをこの時だけで、二羽確認してしまった…。
見ているだけで痛々しい…。
でも、どんな形であれ一度立ってしまった死亡フラグからは、既に逃れられない。

車に戻って砂崎を出る事にしました。
ヒバリやホオアカ、アオジ、ノビタキ、カワラヒワが乱舞する中…。
画像

キジバトもあっちこっち飛び回っている物の一つでありましたが…。
道のど真ん中で堂々と採餌中…と言うのは、体が大きいものの特権か?
こっちさえ下手な動きを見せなきゃ動じる事も少なかった。

と言う事でこの後、七重浜に進出して見ましたが…。
続きは『強敵も出現』で書いていこうと思います

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