へなちょこ鳥見男の戯言。

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zoom RSS 集団的自衛権?

<<   作成日時 : 2012/09/17 23:26   >>

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今週の土曜日(9月15日)のお話であります。

ここのところ、少し仕事的にも平和になると思いきや…。

何故かそうじゃなかったりする。

帰宅してもあっちの世界に飛んでいる事が多くなりました

流石に体調管理云々言われても…ちと難しい

あぢ〜わ…微妙に忙いわ…。

心の余裕は何処へやら…?

それはさておいて、鳥見の話に戻しますが…。
この日は、かなり久々に四季の杜に行って来ました
ちゃんと自分の足でえっちらほっちら…徒歩でですよ。
でも、この日の気温が30℃になっていたと言うのは、全く予想もしとりませんでした
亀田八幡宮のお祭りを境に大体…涼しくなって来るのが定番と思われたんですがね。
そんな気配すら感じやしないんですわ〜
ちょっと今年は、異常ですな?

さて、我が家を出たのが八時ちょい過ぎ…。
四季の杜へ向かう定番の石川、中野川沿いでした。
石川沿いに入る直ぐ側の空き地はどうなってるか?と言うと…。
実は、遺跡なるものが見つかってしまいまして、建物が立つ予定どころか…すっかり頓挫の真っ最中です。
でも、鳥の方は全く見掛けんのでありますよ。
それはさておいて、この界隈は…遺跡だらけと言う曰く付きでありまして…。
比較的最近、住宅地になったところも遺跡騒ぎで、造成中断になったところもあったりする。
遺跡騒ぎの前は、日本たばこ産業の工場があった所なんですけどね。。。

ちょっと脱線してしまったんで…
話を元に戻す事に致します。
定番の石川沿いを歩いてもノビタキの『ノ』の字も見掛けやしない。
ホオアカの『ホ』の字も同様でありました。
植生がまだ残っている箇所に差し掛かると…。
モズの賑やかなお声がする。
ふとハッキリ聞こえた箇所を見てみると…?
画像

モズ母ちゃんが出て来てくれました
しかしながら、容易には近寄らせてはくれないもんですから…。
遠間で無理矢理撮るしかなかったのでありまする

モズ母ちゃんと別れて資材置き場近くに差し掛かった。
今度は、シジュウカラ達の賑やかな声が、川沿いから聞こえて来る。
素直にお待ちさせて頂くと…?
画像

シジュウカラのお若様がひょっこり…。
胸元のネクタイが段々濃くなりつつあるんだろうけど、まだまだ頼りないです
この仔の教育してる父ちゃん母ちゃんくらいは、見ておきたかった…。

では、サクサクと特筆する様な事も無いんで…。
中野川沿いを進んで行く…。
画像

ベタな存在過ぎるカルガモでございます。
少し近寄ってくれるのか?と思いきや…。
そのまま僕の事は、スルーしてくれまして、下流の方にす〜っと下って行ってしまいました。
ぼちぼちカモ類も入って来ておりますから、カルガモ以外を拝む日もそう遠くないと思いたいところ…。
と言っても大体、マガモ、コガモでこの川は落ち付いちゃうんですけどね…

中野川沿いを突破して、汗だくになりつつも四季の杜に着いてしまいました。
そう言えば、ハイタカも徘徊する気配を見せ始めてましたな…。
それはさておいて、小川の里の駐車場側から園内に入る。
里の舎の近くにはこんな↓ものが掲示されていたりする
画像

スズメバチが出るんで、立ち入り禁止だそうだ…。
これが、意味する事は、水田と湿生植物園は見て歩けない事を意味するのでありました。
スズメバチが怖くて鳥見が出来るか〜
刺激しなきゃ良いんだよと言いたい所ですが…。
慣れちゃいない人から見ても慣れてる人から見ても…やはり恐怖ですわな…?
因みに僕個人は一度、刺された事あるし
何かの間違いって事もありますからな。。。

仕方なく里の森を徘徊する事に致しましたですよ…。
ミズナラの生えてる箇所を何度か立ち止りながら歩いてると…?
画像

あ〜ら?立派な小枝
じゃなくて…オオルリが丁度、真上に留ってくれたんですけどね…。
ピント合わせが、遅れちゃったもんですから、手前の枝にピントが行っちゃった次第です
でも、この一枚からこの日の鳥見と言いますか鳥撮りは、ケチの付き始めでした。
因みにこの日見た鳥に関してはこちらをクリック⇒へなちょこ鳥見男の暴走。

それから、程無くして…。
カツラ広場に差し掛かるとカラ類軍団とゴジュウカラ、アカゲラ、コゲラ、キバシリと豪華な面々にブチ当たりました。
画像

しかし…なかなか良い感じには撮らせてくれない
地面に降りたゴジュウカラを撮ったんですけど、寄りによってピントが耳羽じゃなくて…。
背中になってもうた…
でも、良い機会なので、ゴジュウカラの足に注目してみようと思う…。
やっぱり木の幹を縦横無尽に歩くだけあって、爪が異様に発達していらっしゃる
何度か手乗りゴジュウカラを経験しておりますが、爪の長さは気にした事はありませなんだ…。
お恥ずかしながら…。

で、実はこの直後…事件は起きておりました。
先のゴジュウカラを相手にしている間にカラ類の群れが異様に騒がしい…。
しかも今まで聞いた事がないくらいでした。
ふと騒がしい方向を見ると?
シジュウカラやハシブトガラ、ヒガラの群れが何かを追っているような感じでした。
その追われているヤツを見ると?
フラフラと飛んでいるモズでありました。
そのフラフラと飛んでいた理由と追われている理由に合点がありました。
実は、そのモズ…シジュウカラの若鳥を捕まえてたんですよ。
まだ生きていたんで、切ないと言いますか?悲しいと言いますか?その声が離れませんでした。
それを追うシジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラの連合軍は、モズにモビングを勇敢に仕掛けてるんですから驚きでした。
混群で行動する事が多くなる時期だけに集団的に自衛しているように思えました。
何時まで経っても自虐的などっかの弱腰のお国にこの仔等の爪の垢でも煎じて飲んで頂きたい。

すっかり…静寂が戻った頃に里の森内を徘徊致しました次第です。
イカルの群れもこの日は、30羽超いらっしゃいましたが…。
全く撮るチャンスはありませんでした。
杉林に差し掛かって少しお待ちしていると?
ここでもカラ類とゴジュウカラの群れに当たりました。
画像

折角、サービスの良いヒガラを撮ったと思いきや…。
飛び立つ瞬間をボケボケに撮ってしまう始末で、撮る方としては毎度ながらボロボロでした

そして、ぼちぼち四季の杜からズラかる事と致しました。
ちょっと遅く入ったせいもありますが、流石の暑さと愛の献血を求めて群れて来る蚊にちょっとばかり心が折れてしまいましたわ…。
いや〜ぁ…その他にちょっとあるんですけどね
とりあえずそれは、置いておいて…。
帰路に就く途中でありました。
画像

コサメビタキがひょっこり出て来てくれたのであります
でも、この一枚を撮るのにも少々苦戦させられまして…。
数分間、追いかけっこ状態でした。
おまけにオートでは、ピントが合わないと言う…地獄のスパイラル
手動でなんとか撮りましたって、パターンでした

コサメビタキから然程離れていない木の幹では、コゲラが何かをほじくり出そうと必死でした。
画像

虫であることは、間違いないだろうけど…。
何れにしても今回(も?)の四季の杜で、カメラが活躍した例はほぼ無かったかも?

ってな事で、さっさと元来た道を戻って家路を辿って行くのですが…。
途中で、小学生達に声を掛けられまして…。
見せられたのは、アルビノのハリネズミでした。
話を聞くとこの前日くらいに捕まえたものらしい…。
気が付けば、動物相談室状態に陥っておりました
色々、考えてあげたんですけど…。
結局のところ、日本には本来存在しない動物であり誰かが世話し切れなくなって逃がしたと推定される事を説明しまして、選択肢を幾つか用意した内の一つ…。
拾得物として警察に届け出る事をおススメ致した次第でありました。
しかしまぁ…ムカつく事はただ一つ
最後まで面倒見れないなら動物は飼うなって事ですな…
野良犬にしても野良猫にしても野良アライグマにしても…と言うとキリがないけれど…。
こうなったのは身勝手な一部の人間様の御蔭であって、明らかに被害者だと常々思うっす

と言う事で、この日の鳥見…実は、これだけで済ませる訳がない。
続きの方は、『鳥見ダブルヘッダーでした。』でちょこっと済ませておきたいと思います。

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