へなちょこ鳥見男の戯言。

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zoom RSS 2012年鳥見納め(その一)

<<   作成日時 : 2012/12/30 23:04   >>

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先日(12月29日)の事でありました。

久々に良い天気だった

当然、鳥見に行きたい僕としてはテンション上げ上げ〜
だった…筈なんですけど

別な意味で、テンション上げ上げ〜になったのは、かなり後の事…。
(因みに自分で言うのも難ですが、かなり悪乗りしていた模様

鳥見する立場としては、ちょっとお時間が制約されちゃいましたわ

ではでは、今年最後の鳥見となりました。
鳥見に使える時間は、賞味四時間程で…
何と闘うのか?解らんけど…

僕が家を出ようと…バタバタ動いてる間の事。
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パネルヒーターにすっかり…ベッタリなお向いのお坊ちゃん
ほぼ毎日会うから、普段感じていてもあんまり書く事も無いのだが…。
改めて見てみるとホンとに胴長です
こんなに胴が長ければ、ドアノブに飛び上がって、ドアを開けちゃうのも納得と言えば納得だ。
因みにお向いの奥様がお迎えに来た時に彼が、ドアを開けるのが二階の僕の部屋から音で判るくらいです。
その内…我が家の玄関に繋がるドアを破壊しない事を祈ります


我が家を出て、実のところ…当初の(脳内)予定が、アドリブ付きの変更を余儀なくされておりました。
とりあえず見る種類を稼ぐ事だけを考えた結果…。
初っ端は、ちょっと軽く博打しておいて、残りはベタベタな方向で…と言う事にしました。

ってな訳で、初っ端は大野平野を攻略する事にしました。
狙いは、勿論…チョウゲンボウ、コチョウゲンボウでありますが、いきなり難易度が高かったりする
でも、行って見る事に価値がありますからねぇ
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平野部に入り込もうと久根別川沿いを走る。
ふと川面を見るとオオハクチョウがお二つ
群れから逸れているのか?と言う事とは別に久根別川で会うオオハクチョウは、僕が見ている範囲では、大概数羽単位でバラバラと言う印象です。
とうとう…越年しちゃった仔もいますしね。
今度は、しっかり渡って新しい家族と共に来て頂きたく思う次第…。

下手に平野部をグルグルと巡ると言う事も出来なかったので、狙い目ポイントを探してみる。
結論を言うと…理想が高過ぎました
ポイントがどうと言う以前の問題で…。
犬も歩けば棒に当たる感覚は、ちょっと無謀でした。
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でも、ノスリに会えた分、救われた気がしましたよ
やっぱり黒いまん丸お目々が可愛い
確かに地味な色だけど…。
でっぷり気味に見える体は、平野の癒し系猛禽の一つと思うのであります。

そのまま平野をほぼ横断するように大野川河口へ向かいました。
河口近くの駐車場に車を置いて川を見ると…。
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川面は、ほぼ一面…真っ白でした
時期的に仕方ない事とは言え…開いた口が塞がらん。
結氷してる川面にアオサギとダイサギが羽を休めている事くらいしか言えないのでありますから…。

とりあえず海の方へと進んでみる。
カモメ類は、勿論の事、スズガモ、クロガモの姿が目立つ。
でも、光線具合が良くないんで撮るのは、止めた。
河口に関して、口が塞がらん事態だったのは、実はもう一つある。
戸切地川河口でも同じ事だったんですが、満干潮の影響は別としても思いっきり河口が変化していた事だ。
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普段、カワアイサが屯している箇所が浜沿いに変わっていたりする。
下手すりゃ…カワアイサと仲良くするのは、お預けか?と思いましたが、全くその通りの展開にこの日はなってしまいました

仕方なく徒歩でてくてく浜沿いを戸切地川方面へ…。
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トビがくるくる飛んでいる。
トビと言えども…天気の良い日に撮るのは気分が良い
でも、お願いだからあんまりこっちを狙わないでね?とついつい思ってしまう。
北海道じゃないけれど、どこかの浜じゃ人が食べてる物を奪って行くトビもいらっしゃるし…。

一旦、国道に出て上磯漁港へ…。
港内に何かしらいるであろう?と思えば…。
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申し訳なさそうに泳ぐホオジロガモ女子でありました。
あっちは、どう思ってるのか?解らんですが、僕から見てるとなんだか腰が低過ぎる印象でした。

漁港のお客様のもう一つは…。
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ハジロカイツブリでありました
もふもふした体が、もう何とも言えない
黙って待ってるとあちらからネギは背負って来ませんが、近くまで出て来てくれる。
とてもサービスの良い仔でありました
でも、こっちが見てると言うよりは…こっちが見られてると言った雰囲気の方が実は正しい認識だったかも?しれない

漁港から一度、セメント工場のパイプラインが見える浜に軽く立ち寄ってから戸切地川へ…。
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大野川と違って、戸切地川は結氷しちゃおりませんでした。
浅瀬を除いてはですけど…。
先にも言いましたが、カワアイサはのんびり休んでいる筈の中州も氷で消えちゃってる訳ですわ…。
こうなっちゃうとマガモが、へっちゃらに氷の上に立ってるのも面白く感じます。
決して、カワアイサが氷上が苦手だと言う事ではないんでしょうけど…。

この日の戸切地川のホオジロガモでありますが…。
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先の漁港で会った彼女とは大違いです。
なんだか…堂々としてるように見えてしまうこの不思議
それはさておき、この日…男子はさっぱり見当たらない。
寂しい気分でしたよ…

戸切地川にやって来ていたオオハクチョウですが、軽く数えてみた。
成鳥29羽若鳥3羽の群れでした。
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川沿いを歩いていると…何故か?近寄って来る。
ほとんどの視線が僕に突き刺さるのが解るくらい…
も・もしや…おねだりしてるとか?と思いましたが、敢えて何もしなかった。
それ以前に何にも出来ませんけどね…。
それにしてもオオハクチョウの群れは、圧巻だったっす。。。

ほっちゃれお目当てが、はっきりしてるセグロカモメ
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氷上にいると意外と映えるもんですなぁ…。
普段、パッと見で流し気味になってはいるものの。
改めて見ちゃうと冬のカモメ類の一員だとやはり思ってしまいます。
撮る際になかなか向きを変えてくれなかったのには、ちょっとばかり四苦八苦しましたけど

そこのけそこのけ…。
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オオバン様が押し通る
キンクロ艦隊の前もホシハジロの横も当たり前のように擦り抜ける。
数回程、怒られるところをお見掛けした事がありましたが、流石に呆れられてるのか?どうかは別としても…。
大分、認知されてるのかなぁ?と思ってみたりする。
数的不利と言うのも恐らく無縁なんでしょうね?

と言う訳で、少し長くなりそうですのでここで一旦、お話は切らせて頂きたく思います。
続きは『2012年鳥見納め(その二)』で書きたいと思います



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