へなちょこ鳥見男の戯言。

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zoom RSS 連勤後の無難な鳥見(その一)

<<   作成日時 : 2013/01/13 21:16   >>

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1月3日…2013年が始まって二度目の鳥見となりました。

しかしながら、ツイてない時は徹底的にツイていません

天気には恵まれていた筈だったんですがね…。

この日の鳥見は、函館公園を中心とした函館山山麓だったのでありますが、物理的事情でズラかる羽目になりました

まぁ物理的事情と言えば、函館と言えども北海道ですので…。
積雪しかないんですけどね

因って、この日は函館公園と函館八幡宮周辺で撤退しちゃったワケですわ…。
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何も出来ずにズラかるのも嫌だったので、スズメのお世話になっちゃったりする。
因みにこのスズメ何をしようとしているのか?と言うと…。
動物園のゲージに侵入して、おこぼれ頂戴と言う魂胆です。
ちゃんと侵入する箇所は、ゲージの屋根の方にありまして、侵入前にちょっと様子見と言った感じです。

で?会えた鳥の方も実を言うと…。
振り回されたと言うよりは、見えた箇所が悪かった。
悪かったと言うより距離の問題の方が切実だった訳で、結局のところ眺めているしかありませんでした。


そして、先々日(1月11日)の事…。
4日から10日まで連勤でございました
年々早々…目が回りましたですよ〜
帰宅する度にバタンキュ状態に陥ってました。
ようやらやっとの休日でございましたが…。
やはり前日までのダメージが抜け切っておりませなんだ…お恥ずかしながら
鳥見するにしても無理して余計、鳥見出来なくなるのは勘弁と思いまして…。
とりあえず港町埠頭から大野川方面に要所要所無難に行く事にしました。

さて?港町埠頭もすっかり…状況が変わってしまいました。
残土置き場の山が、大方無くなっております。
と言っても…実の所、大分前からなんですけど
ちょっと見て歩くには、期待薄感が拭えない…けれど、一応、見ておく。
結果を言うと…期待薄感通りだったのですよ
それでも落ち込む必要は無い訳で、ちょっと小田島川沿いを見てみる。
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ベタベタな線で、カルガモはしっかりおりますよ。
でも、ちょっと期待していたのとは違うんだな…
撮らせてくれたカルガモには、申し訳ないけれど…。
とりあえずカルガモの側にいたコガモ男子に目が行ってしまう。
ただ単に撮るも相変わらず芸が無いので…。
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芸の無いコガモ男子の欠伸姿を撮ってみた
カモ類の欠伸って…可愛らしく見えちゃいます
一回噛まれてみたいもんだ…。
と言いつつも…過去にオオハクチョウとコブハクチョウに噛まれた経験ならあるんですが
当時の友人からは、『白鳥に食われた。』と言われましたわ…。

少し上流を見る。
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カルガモ軍団に混じって、ウミウが何羽か休んでいたりする。
まだ少々若いせいか?成鳥よりは警戒心薄目な印象だったりする。
と言っても小田島川で会うウミウに関しては、成鳥言えども強敵と思った事はあまりないんですがね。。。
それはともかくとして、小田島川で期待したのは、ひょっとしたらイソシギがいるかも?くらいのつもりでしたが、そのひょっとしたらは、ございませんでした。
さっさと次なる箇所へ行ってみる。

海沿いの国道を走って、某ホームセンター裏手の浜であります。
コクガンのポイントであったりする訳ですが、この日はものの見事に外れでありました。
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割と岸寄りにホオジロガモ男子が、波間をゆらゆら浮いてるお姿を拝見するのみ…でした。
それから、サクッと…大野川河口でございます。
久根別川河口も本来見ておくべきなんですが、車で別な意味で遭難しちゃっても困るんで
ここの所、すっかり…スルーしちゃっておりますですよ。
それはさておいて、大野川河口…。
何だか使い勝手と言いますか歩き勝手が変わっちゃいました。
カモメ類を拝むにしても海を背にするとは、ずーっと考えちゃおりませなんだ。
とりあえずでありますが、この日、唯一拝んだワシカモメです。
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やっぱり…七重浜沿いは、少しゴリ押しで歩かんとイカんかな?

一旦、国道に出て、上磯漁港に歩いて行ってみる。
漁港の中も無難と言えば、無難な皆様だったりする。
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割と近くにいたカンムリカイツブリが入り込んでるのは少しお得感を感じましたけどね
スズガモも相変わらずと言えば相変わらずですが…。
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ワザと距離を置いて撮ってみたりする。
この日もハジロカイツブリをお見掛けしてはいたものの…。
前回に来た時よりは、ちょっと距離を置かれてしまったので、拝むだけの存在でありました。

上磯漁港から戸切地川へと進みました。
川沿いに入った途端の事でありました。
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ホシハジロだらけでした。
キンクロだらけなら少々合点が行くような気がしないでもないのですが…。
妙な多さにびっくりでありました
少なからず大野川河口が結氷してる影響は拭えないのでありますが、ちょっと計算外でした

ホシハジロの群れからちょっと離れた所…。
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言わずと知れているオオハクチョウとユリカモメのショットなんですけど
これが、何の変哲もない出来事であれば、何も言わずにスルーだったんですが、オオハクチョウの行く先をユリカモメが執拗に寄り添うように泳いでいたのが印象的だったのでありますよ。
最後は、オオハクチョウの方が根負けして、ユリカモメを怒ってましたけど
まぁ…オオハクチョウにしつこく付いて行ってたユリカモメに何のメリットがあったのか?
全く理解出来ませんでしたけどね…。

と言う事で、ちょっと長くなりそうなので『連勤後の無難な鳥見(その二)』に続けさせて頂きたく存じます
ではでは…後程

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなかの行動力、お見事ですね、三太郎はホオジロガモ、スズガモなど未見です、見たい野鳥はまだまだたくさん、ユリカモメとオオハクチョウ可愛いショットですね。
三太郎
2013/01/13 21:48
三太郎さん
恐縮です
これでもすっかり…大人しくなった方じゃなかろうかと?僕本人、危惧している所でして
ホオジロガモやスズガモは、近くに海が無いとちょっと難しいみたいですね?
でも、漁港や河口方面に行く機会があれば、会う確率は上がると思います。
ユリカモメとオオハクチョウの方は、動画にしとけば良かったと後悔しておりました。
見ていてホンと面白かったですよ
どてちん28号。
2013/01/13 22:16

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