へなちょこ鳥見男の戯言。

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<<   作成日時 : 2013/07/04 23:46   >>

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先週の土曜日(6月29日)の事でした。

見晴公園〜旧椴法華〜旧南茅部を経て、ここは鹿部漁港…。
電線にはイワツバメがたくさん集まっておりました。
港内の建物の方に飛んで行く仔も多かった事もあり近寄ってみれば…。
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軒下に巣を構えていらっしゃったんですねぇぇぇぇえ
でも、二羽一緒に巣に留っちゃうと…ちょっと所狭し感が…
これはこれで、見ていて可愛い
しかし、見ている僕の方としては…一向に構わんのですが、イワツバメの方は迷惑そうだ。
軽く一礼して、失礼した事をお詫びして鹿部漁港を離れました。

ほぼ海岸線を走って、本別漁港であります。
何かの間違いで…キンクロハジロでも?なんて期待は無駄だった
精々いても…。
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エクリプス羽に化けつつあるマガモ男子数羽と女子を見られれば良い方…と受け止めるしかありませなんだ。
ついでに警戒心がモロに倍増中…。
やれやれ┐(´ー`)┌です。

漁港を離れて道なりに走って、辿り着いた先がひょうたん沼でした。
想像していたよりは、この日は静かでした。
さて、ゴイサギくらいは…と思いつつ水辺を見ておりました。
ゴイサギのお姿は見なかったものの…。
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バン親子をお見掛けしました
これは、ホンの証拠程度となりましたが…。
それはともかくとして、バン親子をお見掛けした後は、長居しても仕方ないと判断したので、大沼方面へ…。

大沼方面へ行く途中…。
ふと草地を見ると?牛かなぁ?なんぞと思ったくらいにして車を路肩に寄せて停めてみる。
かなり距離があったのにも関わらず勘付かれてしまいました
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牛かな?と思ったヤツは…エゾシカでした〜ぁぁぁあ
僕、生まれて初めて生で野生のエゾシカを見ましたよ〜
流石に電気柵も何もない草地で、牛はないだろう?と自分で突っ込んだのも…ある意味笑えない話ですが

そして、大沼入りを果たした途端に急に眠気に襲われる。
そろそろヤバぃと思っていた頃だったもので、駒ケ岳登山道に着くや否や車の中で一時間半くらい爆睡
先客が車置いていたので、先客が車のドアを開け閉めしている音でほぼ目が覚めましたですよ…。
目が覚めて時計を見ると…?
思いっきり寝過ごしてまして、大沼での鳥見は割愛する事に…。
それでも車をちんたら走らせると…。
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僕の視界に入ったのは、オオハクチョウでありました。
会えて嬉しい事は、嬉しいのですが…。
半ば複雑な心境でした。
冬場に怪我して飛べなくなった仔だと言うのが、一目で判ってしまったものですから…。

複雑な気持ちになりつつも大沼近郊を離れて大野平野方面へ…。
どうしても軽く寄り道をしたかったのであります。
北斗市ライスセンターの裏側へ…。
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ライスセンター裏側へやって来た所…。
早速、洗礼が待ち受けておりました。
産毛が残る雛を守ろうとカンカンに怒って警戒しまくりのノビタキ…。

ノビタキ父ちゃんも…激おこプンプン丸でござる
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何度、接近威嚇を食らった事やら?

ノビタキの洗礼を食らった後に帰宅の途に就くのでありましたが…。
もう少し寄り道したいので、函館と北斗市街境に寄りました。
田圃にはぽつぽつ…。
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アオサギのお姿…。
どうも親子連れって感じでしたけど…。

さて、草地の方を見てみれば…。
定番だらけ〜でありました。
しかし、この日はその定番もかなりの強敵でありました
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割と近くで囀っていたオオヨシキリですら…。
気が付けば、ピン甘な飛び物に化けて撮る羽目となりました

我が家に戻ると…。
ウチのお嬢ちゃんまだ日が高いのにすっかりスイッチが入っていた模様…。
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誰と遊んでるつもり?だったんでしょう?
だってねぇ…お向いのお坊ちゃん
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寝息立てて思いっきり寝てるし
考えられるのは、ウチの母が鬼役で鬼ごっこしてたくらいしか思いつきませんですよ〜

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