へなちょこ鳥見男の戯言。

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zoom RSS ヒワヒワワールド(その二)

<<   作成日時 : 2014/02/04 20:59   >>

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1月25日のお話…。

前記事、『ヒワヒワワールド(その一)』の続きでございます。

前記事の最後でカケスに出会った付近でありました。
杉の梢の周辺が妙に騒がしい。
当然、気になって見ると…?
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マヒワの群れでありますが…。
ん?確実に異物がいらっしゃる。
こ・これは…も・もしや?
我が目は、そのまま皿の様になりました。
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おぉ〜
マヒワと一緒にいたのは、ベニヒワでした
ははははは…
しかしながら、お恥ずかしい限り…実は、僕個人ベニヒワを拝んだのは云十年振りなんです
鳥見ブランク…恐るべしです
まぁ…別な趣味に燃えてた時代があったんである意味、自業自得なんですけどね
因みにこのマヒワとベニヒワの群れ約80羽くらいでした。
比率は、ほぼ半々と言った所…ですが、こんなのはホンの序章に過ぎませんでした。
四季の杜に入るとやはり園内の杉の木やハンノキの大木の梢が騒がしい。
当然の事ながら、見上げてみれば、マヒワやベニヒワ達でした。
でも、その数が半端無い。
えぇ…ハッキリ言って数え切れませ〜ん
群れが飛び立つのは良いんですけど、一群動いただけで100羽超…。
こんなのが、5〜6群だった訳でして黙って500羽オーバーじゃ済まなかったりする
下手すりゃあっちこっち出回ってるカラ類すら霞んで見えるくらいでした。

さて、マヒワ、ベニヒワのヒワヒワ軍団に感けている余裕も無くなって来たので、里の森へと進む事に致しました。
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丁度、水浴び後だったのか?
カケスがブルブルしまして、ぷっくり膨れておりました。
ゆっくり…入浴を覗く暇すらなかったんですな…。

里の森に入ったのは良かったのでありますが…。
この日は、どうしたものやら?有り得ないくらい静かでした。
カラ類達がいるのかも怪しいくらい…。
今度は、我が耳がダンボの耳になってましたよ…。
そして、僕の怪しく現金な地獄耳は立派にお役目を果たしてくれました
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コゲラの古巣と思しき穴から何かを咥えて出て来ておりました
まだ営巣始めるには時期尚早だし、もしかすると貯職場になってるのかしら?
でも、この先の事思えば、ひょっとすると…?と思うのは気のせいか?
ただ…一つ言える事は、植生保護の関係上この箇所は足を踏み入れちゃイカん箇所だったりする。
しかし、何故か?人が通ったと思しき形跡があるんですよね…
特にこの時期は…。

ゴジュウカラに会った箇所の直ぐ側での事…。
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コゲラもお姿を見せてくれました。
でも、なかなか上手く撮らせて頂けない…。
素早いキバシリ相手にするよりは多少マシですけど、アカゲラよりは落ち着きないからやはり辛いっす

そして、里の森をサクッと徘徊して四季の杜を離れるのでした。
ちょっと総合的に寂しい鳥見でしたかね…。
帰り道は、川沿いルートで戻る事にしました。
ええ…行きも帰りも大した変化ありませんでしたよ。
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保育園裏手でコガモ、カルガモを拝んだだけでしたから…。
そう言えば、マガモのお姿はありませんでしたなぁ
たまたまかもしれないですがね…。
ただ…初っ端で触れませんでしたけど、実はちょっとグロい状況を見ておりましてね。
多分、マガモ女子だと思うんですけど、何者かに捕食されたと思しき形跡があったんですよ。
その周辺にあった足跡はどう見ても四足ではないから、犯人は猛禽かもしれませんな…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マヒワとベニヒワの軍団に出会うなんて凄いですね。そんな大群にであったことがありません。やはりどれだけ歩いているかでしょうね。何となくこの辺りに何かいそうだと感じるところがすごいですね。
お玉
2014/02/05 17:51
お玉さん
いやぁ…ホンとマヒワ、ベニヒワを拝むだけなら全く困りませんでした。
他の場所でもちょこちょこマヒワやベニヒワの噂はあったようですけど…。
ほぼ大軍団状態でお見掛けしたのは僕個人としては初めてだったかも?と思います。
あと鳥見は、基本歩きでないと細かい所までは気付かないですね…。
鳥の声やちょっとした状況の変化から居場所を大体見当付けるのも基本だと常々感じます。
どてちん28号。
2014/02/05 23:14

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