へなちょこ鳥見男の戯言。

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zoom RSS 飛ぶにも飛べぬ事情…。

<<   作成日時 : 2014/05/31 01:05   >>

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先週の水曜日(5月21日)でした。

天気はかなり怪しかったが、七重浜方面へ出ました。

我が家を出て、平野方面に歩いている途中…。
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民家の近くの電線にはコムクドリが留って賑やかにしておりました
本当なら男子と女子が揃った所を撮りたかったんですが、流石に住宅地だったのも手伝ってちょっと遠慮気味になってしまいました
のんびり彼等を見ていたら、男子の方が女子の方にひょいひょいと寄り添おうとしていたのが印象的でした。
コムクドリのペアの仲の良さを実感しました

住宅街を抜けまして西桔梗の農地へ行く途中の事…。
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カッコウが囀っておりました
今季、ちょっと思った事は、カッコウの声を聞いたのがちょっと平年より遅かった…くらいでしょうか?
それは良いとして、このカッコウどうやら托卵狙いの様で…。
留った途端にオオヨシキリのペアに威嚇されまくりでした
仮にオオヨシキリのペアがこの近くに巣を作っていて、既に卵を産んでいたら…。
このカッコウからすると絶好のチャンスなんですけどね…。

それから、てくてく歩き函館江差道沿いに到着しました。
農地上空では、オオジシギがディスプレイフライトを繰り返し、農地周辺では、ノビタキ、ホオアカ、オオヨシキリがちょこちょこ出て来て囀ってみたり隠れてみたり…。
早い話、良いだけ振り回されました
そんな折、自動車道沿いの低木の梢近くでした。
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モズ男子が、ここぞと高鳴きしておりました
直ぐ側では、奥様と思しき女子もいたのですが僕に気付くやさっさと逃亡…。
男子も釣られて『母ちゃん待って〜』と言わんばかりに飛び去ってしまいました。

函館江差道沿いの農地には放水路が流れておりまして、その放水路沿いを通って七重浜へと向かいました。
因みにこの放水路ですが、一応、名前がありまして『国費第一放水路』と書いてる地図があります。
この放水路が何処に出るか?と言いますと…。
洞爺丸台風の慰霊碑へ出ます。
ってな事で、慰霊碑方面から大野川河口方面へとこの日は突き進む事と相成りました。
さて、この日の目的でありますが…。
シギ・チドリの春の渡りを確認してみようと言う事ですが…。
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初っ端からトウネン4羽に遭遇しました
しかし、春のトウネンは秋のトウネンより手厳しい…。
この日、撮れたトウネンは…これだけでした
僕以外に人がいたのもありますが、もうちょっとマシに撮るポジションを探している内にさっさと逃亡されたのでした。

若干、小雨に降られつつ…久根別川河口に辿り着きました。
遥か沖には、カンムリカイツブリが一羽おりまして、河口には…。
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ちょっと時季外れかもしれないホオジロガモ男子がおりました
しかしながら、喜んで良いのやら悪いのやら…?
実を言いますと距離的には飛んで逃げられても仕方ないくらいの距離だったのですが…。
飛べない理由がありまして、この画像からは見えませんけど右側の翼の初列風切並びに次列風切が完全にぼろぼろで、欠損と言っても過言じゃない状態でした。
原因は判らないにしろ凄く複雑な気分…でした。

一旦、久根別川を渡る為に国道へ…。
画像

国道側の電線では、ホオアカが囀っておりました
…までは、良いんですけど、時間帯がちょっと悪くて逆光気味でした。

この後、一気に大野川河口方面へと進む事になりますが…。
一旦、お話はここで一段落とさせて頂きたく思います。
では、後程

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2014/05/31 19:55

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
よく電線や木の枝の上部にいる鳥と出会えましたね。これも辛抱強さから来るものでしょうかね。水鳥って撮影は難しいものなんですか。あまりチョロチョロしない感じですが。
お玉
2014/05/31 06:41
お玉さん
いえいえ…
この日歩く距離が長かったので、さらーっと通り掛かりでお見掛けしたのを撮ったに過ぎませんでした。
七重浜に出るまでは…ですが。
水鳥の撮影は、状況にも因ります。
相手が、そのまま大人しく撮らせてくれれば問題無いんですけど、それなりに警戒心はありますので…。
あと意外と困るのは、遠い水面や平地にいる時のピント合わせがキツいくらいですよ。
波がある時は、最悪です。
どてちん28号。
2014/05/31 18:26

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